2011年6月14日火曜日

東日本復興支援チャリティー

鴨川市から、日曜日に開催されました、東日本復興支援チャリ

ティー『元気鴨川』の、プロサーファーによるスペシャル・サーフ

ィン・スクールの模様をアップロードしたいと思います!!!!。











大先輩は小川直久プロを筆頭に、牧野優介プロ、渡辺将人




プロ(自分)、小川幸男プロ。そしてプロ・ロングボーダーから




は、石井ひろみちプロ、高梨敏行プロ、そしてサーフライダー




ファンデーションの方達の協力のもとに、初めてプロサーファー




として、行政からの依頼に貢献できる日が訪れた事を、嬉しく




思うと同時に、この場を作ってくださった皆様に感謝!!!。














僕自身も参加できた喜びと、なにより子供達が笑顔で楽しん




でくれたこと、そのためにチャリティーへ来てくださった、家族




の皆さん、おじいちゃん、おばあちゃん、そのすべての力が東




日本復興支援になります事を、強く、つよく願い祈っております。




また、この機会で出会えた皆様と、明るい未来を築いていける




様にがんばって行きたいと思います!!!!。













小川直久プロ、(直さん)とは数々の思い出があり、常に夢を




与えてくれている。そんな存在で今尚、この様に大人として、




プロサーファーとして、一人の人間として生きるすべを与えて




くれている、そんな存在。ここに並んでいる子供達の未来の




ために、いつか僕も、すべを与えられる人間を目指したい。













子供達は宝物。この子たちに勝る物なんて、なんにも無い。




いま僕達がやらなくてはいけない事は、『希望』を与えること




だと思う!。きっと何に対しても、『あきらめない』そのことを




証明すること。やれば出来るという事。たった一つの地球の




中にいる家族だって事。そこから生きる意味を、子供達が見




出してくれる生き方を、自分がすることなんだと感じています。












自分にできる範囲でいい。自分が得意なことでいい。自分に




できる事をすればいい。そんなに頑張らなくていい。笑顔の




連鎖それが基本!。人生はまさにサーフィンみたいですね^^。













僕のお袋は、今年で68歳になる。夏になると僕のウエットス




ーツを貴下ざしブギボーを抱きしめ水際を歩き、時にはすね




位の水位のところで波に引かれ、また押されて転がっている。




そんな事を始めたのは、海の前に引っ越してきた本当の話で




3年前くらいのこと。それからの事、身体の調子も気分も良さ




そうだ。そして、今年の夏には義理のおやじにもロングをゆっ




たりと教えるつもりです。












一瞬でも、サーフィンって言うものに引かれた人達には、その




中にある、奥深さを知っていただきたい。それはすべてに繋が




る物と、ぼくが確信しているから。まだまだ先の事にはなるだろ




うけど、僕が現役を引退したら、そんな生き方がしたいと思って




いる。一言つけたすとすれば、生涯現役がぼくの夢だけどね^^。




そんな、『くそ爺』に密かになってやろうと昔から胸に秘めている。


















家族が一刻も早く、安らぎを得れる日が来る事を祈っています。

PS//今週末は、学連の審査員(ジャッジ)を行います!。

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