2011年6月30日木曜日

☆スタイル☆


地元鴨川で2ROUNDサーフしてから、GYMでトレーニング。

波が最近で一番小さかったから、GYMで身体を動かして気持ち

良かったです。PRO SURFERの中にはトレーニングをする人と

そうでないと言う人に分かれるけれど、絶対に嘘ですね!。

その話はいいとして、サーフボードについて少し書いてみる。

サーフボードはモデルやタイプによっても全然違う。

特に国によって本当に、乗り味と意識までもが変わってくる。

僕は契約スポンサーがあり、今はアメリカ・カリフォルニアの

『PROCTOR SURFBOARD』を使用している。ご存知の方もい

いると思います。これは僕自身が求めている“スタイル”の

サーフィンをするため、また、目指すために選び抜いたSURF

BOARDです。実際に使用してからは、求めていたムーブが予想

していた通りにマッチしている。まだまだ怪我の違和感がある中

にしては、自分的にフリーサーフィンに対しては上出来です。

ここで満足している事はまず無いですけど、一歩一歩、前進でき

ているし、身体の調子も良い方向にゆっくりと進んでいると信じ

ている。ここで、また1つ、油断と焦りには気を配って進みたい。

そんな時に自分をプッシュしてくれるのが、やはりSURF BOARD

なんです。言いたい事はサーフボードのモデルやタイプを生かす、

また試す、そんな事が自分に新しい刺激を与えてくれて、発見、

閃きなど、そこからまたモチベーションを上げられたりする事が

ある。これがすごくサーフィンを愉しく上達させてくれて、前に

む事に繋がり、自分の波乗り意識の幅を広げられる事に、改めて

感じました!。もちろん一本のサーフボードを愛し、隅々まで

知り尽くす事が最優先です。だけどF1も雨が降ればタイヤも変

える。そして、何度も何度もそれぞれの部品を試し調整する。

もちろん国によってマシーンのエンジン性能も違う事は言うま

でも無い。忘れてはいけないのがドライバーが操るって事となる

けれど、マシーンの調子で涙を飲むシーンは良く目立つかも!?。

それだけ良いフィーリングを得るにはSURF BOARDって大切

なんだとアピールしたいと同時に、そこに秘められた物がある

事を伝えたいと思っております☆。

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